一般財団法人 熊野市ふるさと振興公社
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三重ブランドは、三重県の豊かな自然、伝統等地域の特性をいかした生産物のなかから特に優れた県産品及びその生産者を三重ブランド認定委員会における、5つの観点(コンセプト・信頼性・将来性・独自性主体性・市場性)からの審議を経て知事が認定したものです。

一般財団法人 熊野市ふるさと振興公社
〒519-5413
三重県熊野市紀和町板屋78
TEL 0597-97-0640
FAX.0597-97-0641
ふるさと公社概要

熊野地鶏





地鶏飼育場は、近くに世界遺産熊野古道や貴重な文化遺産である丸山千枚田(棚田百選)などがあり、緑豊かな山々など自然に抱かれた場所にあります。
この豊かな自然と世界遺産をも育む地で、熊野地鶏は愛情たっぷりに飼育されています。


地鶏は、ブロイラーの2倍以上の約110日間かけて飼育し、平飼いで1uあたり8羽以下のゆったりとした飼育密度で、できるだけストレスを与えないようにのびのびと飼育しています。



大自然に抱かれた山間の地のおよそ6,500uある飼育場に建設した年間3万羽を生産できる鶏舎です。獣害や防疫対策にも配慮した飼育場となっています。



地鶏の生活環境を整え、ストレスなく健康的に飼育できるような鶏舎となっています。



熊野古道「通り峠」の谷水から取水し、砂でゆっくりとろ過したきれいでおいしい水を与えています。



餌は、抗生物質の一切入っていない安全な飼料を規則正しく与えています。



丸山千枚田で栽培した飼料米やくず米を与えること以外にも、ワラを敷材として利用するなどして、地域に根ざした生産方法をとっています。




また、鶏舎から出た鶏糞は、公社が栽培する新姫や梅林で使用する他、地元農家や柑橘生産法人の(株)金山パイロットファームで肥料として活用されており、資源の有効活用により、資源循環型農業でエコにもに努めています。


肉色は赤みが強く、肉質は程よい歯ごたえがあり、旨味成分を多く含み鶏肉本来のコクと風味があります。
また、脂身に鶏特有の臭みはなく、皆さんに喜んで食べていただける地鶏肉です。



地鶏にとって住みやすい環境を整え、健康的に飼育するため、鶏舎内に止まり木を設置するなどして試行錯誤を重ねています。



私たちが熊野地鶏を育てています。
健康的で安全な安心して食べていただける熊野地鶏を提供できるよう、日々どうしたらいいかを考えながら飼育に取り組んでいます。



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 三重ブランド認定

ゴチになります!にも登場しました!

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