一般財団法人 熊野市ふるさと振興公社
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一般財団法人 熊野市ふるさと振興公社
〒519-5413
三重県熊野市紀和町板屋78
TEL 0597-97-0640
FAX.0597-97-0641
ふるさと公社概要

平成5年のふるさと公社設立時に旧紀和町から引き継ぐ形で、日本きじと高麗きじの生産を行っています。四方を山に囲まれた飼育場で、卵から雛を孵化させ約6ヶ月間丹精込め飼育しています。日本きじは、旧紀和町時代の昭和57年から狩猟用資源の確保のために三重県の放鳥用に生産を開始し、現在年間およそ1,300羽を飼育しています。
また、昭和59年から食肉用として高麗きじの飼育を行っております。肉は鶏肉に比べ蛋白質が多く脂肪分が少ないローカロリー食品で、美味しくいただけるよう肉質が柔らかい若鶏だけをお届けしています。


こだわり(飼育方法など)

きじ飼育場全景
きじ飼育場全景(紀和町矢ノ川)
熊野の緑豊かな山々に囲まれたおよそ16,000平方メートルの広々とした飼育場ですくすく元気に育てられています。


種きじ舎
種きじ舎
親鳥は1区画に雄が1羽、雌が5羽飼育されています。毎年春先におよそ10個しか卵を産まないため、毎年産卵時期には1日に何度も確認し丁寧に手作業で集めています。


育雛室丸い形の育雛室
卵を孵化させて成鳥になるまでの一貫生産を行っています。特に飼育用の水は、何も手を加えない自然水を与えています。
きじの雛は、ニワトリの雛よりも一回りも2回りも小さくてとてもかわいく、背中に縞模様があります。野鳥なので警戒心が強く、素早い動きをします。


孵化から100日齢ぐらいまでは温度管理等、飼育員が大変気をつかい、飼育を行います。日々成長具合を観察し、約210日齢以降に食用として自前で処理し冷凍保存されます。処理後の鶏舎は直ちに清掃から消毒を行い、次の雛の育成準備にとりかかります。


飼育担当者雉については家禽とは違い野鳥のため飼育方法も確立されていません。毎年飼育担当者の頭を悩ますことが多々ありますが。きじになったつもりで環境等、気を使いながら飼育しています。安全で安心な紀和のきじを提供できるよう日々頑張っています。


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